海南島へ新婚旅行と中国体験記

海南島へ新婚旅行と中国体験記

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海南島ツアーの中国人団体客として食事を

海南島ツアーを中国で申し込んだので当然、このパックツアーに申し込む他の方はみなさん中国人の方です。政治などの日中問題などで私も最初は少し心配していましたが、実際はとてもみなさん親切でスグに仲良くなれました。


海南島に着いた翌朝の、食事風景です。



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中華料理は大好きですので、大人数で円卓を囲んでの食事は本当に美味しさも倍増です。私は最初日本人だと分からない方が良いのかなと思い、あまり話さないようにしていましたが、そりゃスグに日本人だとバレますよね。

で、我是日本人(ウォ シー リーベンレン)と会話の中で打ち明けたのですが、最初はみんな、ふーんて感じ。でもこの後一緒に行動するうちに、「国の問題があっても私たちは個人的に歓迎しているよ」と言ってくれましたので、本当にうれしかったです。

私の中国語を聞くと、みんな嬉しそうに、いやもしかしたら発音が外国人っぽかったからかな、笑いながら聞いてくれましたよ(笑)


多分私の中国語を更に妻が正確に訳して、中国人のみなさんに説明して、ところどころ意味の通じないところや変なしゃべり方のところを直しながら会話を成立させているところが面白かったのでしょう。


海南島にもしも、滞在するだけのビーチリゾート旅行だったら、きっとこんな風に中国の方たちと楽しく語らうことも無かったでしょうし、同じものをみんなで食べながら、時には乾杯したり文化の違いを話し合って珍しがったり、そんな楽しい時間も無かったに違いありません。

食事は文化を現していると思います。 中国の素晴らしい文化に触れてこそ、中国旅行、海南島旅行に来た甲斐があったというもんだと私個人としては思っています。


今回の海南島旅行の食事は考えてみると、いつも15分から20分くらいで終了し、スグにまた移動だったりします。のんびり食事をするのは夜だけで、朝と昼は本当に速攻で食事を済ます感じでした。美味しい円卓でいつも最後まで座ってるのは私だったかもです(汗)


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