海南島へ新婚旅行と中国体験記

海南島へ新婚旅行と中国体験記

Read Article

中国の旅行会社で海南島ツアー申込してみた

海南島パックツアーを日本から申し込むことは、もちろん出来たのですが、中国人女性と結婚した私としては妻の国の旅行会社から海南島ツアーを申し込んでみたらどんな旅行を体験できるだろうかという好奇心から、中国で申し込んでみることにした。


海南島はビーチリゾートですので、イメージとしてはハワイのように滞在型リゾート的な楽しみ方の旅を選択する方が多いというイメージですが、中国の方が考える旅行は完全に観光地巡りの旅です。



広告



海南島旅行申込の時点では、私は日本で仕事をしていたので先に妻が中国の実家に移動して中国の旅行会社と交渉するという感じでした。

ちなみに、中国の旅行会社を通じて海南島パックツアーを申し込む場合、中国語会話が出来ると言う事が必須であることは言うまでもありません。


尖閣諸島の政治的問題で、国交に微妙な問題が起こっている中、日本からの中国渡航者も若干ですが見合わせる方もいて、中国の方でも地域によっては中国の地元旅行会社が日本人の旅行参加を受付けてくれなかったりしているようでした。


中国にいる妻と国際電話で、中国の地元の状況説明を聞きながら、「あなたどうする?」という妻の問いかけに、私は「必ず中国に渡航して一緒に新婚旅行に行くと決めているよ」と答えました。


私は完全に中国の地元の方たちと同じように溶け込みたかったのです。


自分は日本人ですが、妻は中国人。でも、夫婦の関係には国境は関係ありませんし、政治の問題で夫婦喧嘩などもちろん、あろうはずもありません。だから、どうどうと中国人団体客と同じように、夫婦ひと固まりとして溶け込みたかったのです。


私としても「郷に入っては郷に従え」とばかり、中国の方と同じようにふるまうよう努力しました。中国の方が好きだからです。


ここで、後でハッキリと確認できたのですが、やっぱり国と、一般的な中国の地元の方たちとは少し違っていて、国の問題はそりゃありますが、日本人を完全否定しているわけでは無く、出来ることなら仲良く将来を築いていきたいと考えている中国人の方もまた多いと感じました。


海南島ツアーは問題無く申し込むことが出来、日本人や欧米の方たちが好む滞在型ビーチリゾートで、のんびり過ごす旅では無く、観光地巡り中心のパックツアーに初体験の参加となったわけです。


そして私も富山空港から大連空港、瀋陽へと移動し、瀋陽の空港から海南島へと目指す事になりました。

イザ出発です・・・。



広告
Return Top