海南島へ新婚旅行と中国体験記

海南島へ新婚旅行と中国体験記

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瀋陽にある妻の実家のセキュリティ意識

瀋陽にマンションを購入したばかりで、そこに引越したばかりです。中国の不動産は日本人名義で購入することが出来ないらしいのですが、妻名義で瀋陽にマンションを購入し、義父さんとともに引越してもらい、新たな私たちの中国の住まいです。

一年に3カ月ほどしか私たちはそこに住みませんが、義父さんに快適に過ごしてもらい、私たちが中国へ行った時にはのんびりと我が家のように過ごそうと考えたのです。

中国ではマンションの建設ラッシュで、あちらこちらで新築マンションを猛烈に建設しています。当然土地の値段も急上昇しますから、マンションの値段も刻一刻と値上がりしているような状況です。こんな状況ですから投機目的でマンションだけを購入する方もいるらしいです。



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私たちが購入した中国瀋陽のマンションは、マンション自体のセキュリティーもさることながら、一つのエリアとなっており、このエリアには30階建て級のマンションが十数棟建っており、エリアの中には幼稚園や色々なお店があったりして一つの小さな町のようになっています。

四方にある入口は厳重に守衛の方が進入チェックしており、証明書を見せなければ中に入れないようになっています。(上記写真)

実はこのようなエリアは結構あり、ここに中国の格差のようなものを感じました。日本の様な中流意識みたいな、そんな感じでは無く、エリアの中で暮らしている層があったり、色々です。

ちなみに、食料品の買い物はスーパーへは買いに行かず、ほとんど電話で注文して配達してもらう感じです。

私としてはとても違和感を感じましたが、一足先に住んでいた妻は、こういうエリアに住んでいる人たちはそれが普通なんだと・・・。

ちなみに、日本の住まいでは私が近所のスーパーに買い物に出かけ、ほぼ毎日夜ごはんは私が料理をしています。

誤解の無いよう補足しますと、料理は私の趣味なので楽しんで作っています。それに、妻が作るとご想像の通り中華料理。確かに美味しいですが和食派の私としては、肉じゃがとか焼き魚とか、とにかく醤油・酒・みりんを使った煮物料理が無いと落ち着きません(笑)


妻は幸い日本料理が好きなので毎日食べてくれています。 妻の名誉のために言っておきますと、妻の作る水餃子やショウロンポウ、麻婆豆腐に回鍋肉など料理の腕は中華の鉄人並みかと(汗)

というわけで、中国に渡って新しいマンションに着いた私は初日から、料理当番です(爆)


中国の急激な経済発展の中では、どうしてもこのように日本以上に格差が生じてしまうのでしょう。 と言っても私たちがお金持ちなわけでは無くて、ジャパンマネーのおかげですよ。マジで。

生活費は、月に五万円ほどで十分出来ますから。 食費や交通費、通信費などライフラインに関わる費用や物価が日本に比べて安いので生活は日本円で計算すると非常に安く済みます。でも衣服や家電製品、嗜好品などはモノによっては日本よりも高い場合があります。

いずれにしても、私たちがこうしたところに住もうと思った理由は、何よりもセキュリティーの為と言うわけです。




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