海南島へ新婚旅行と中国体験記

海南島へ新婚旅行と中国体験記

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海南島に持って行った役立ちグッズとは

中国旅行に行く時に必ず準備するものがあります。 誰でも海外旅行や長期の旅行には「薬」を持っていくと思いますが、胃薬や頭痛の薬は当然必需品として、その他に「乗り物酔い」の薬を必ず持っていきます。


乗り物に酔ったことは、ほとんど無い私ですが、中国旅行の場合は別です。




まず、中国国内の旅行は移動距離が長い。そして乗りものによっては揺れが大変(汗)


海南島旅行へも、飛行機が6時間、そしてバスで1時間と言う感じで移動がありますし、海南島なら船にも乗ります。 観光名所巡りなどの旅行ツアーでは移動時間と距離が結構な割合を占めますが、身体も疲労します。数日間連続でそのようなスケジュールに沿って行動すると、日頃と違って気が付かない疲労からか、乗りものに酔いやすくなったり、他人によってはめまいが起こったりすることもあるかもしれません。


もし長期旅行中に、体調が悪くなったらせっかくの旅行の楽しみが半減です。 そこで私が持っていくのは、朝飲めば一日持続する酔い止めの薬です。色々ありますが、私が重宝しているのはコレ。


エスエス製薬の「アネロン」という、どこのドラッグストアにでも置いてあるものです。



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ただ、6錠しか入っていないのですが、その他に意外なお勧めはコチラ



腕に装着するバンドで船酔いなどに効果が期待できると言うものです。これなら一つあれば何度でも使えます。


口コミ情報では、何と妊婦さんの「つわり」にも若干効果があるとか。




と言うわけで、海南島旅行ではこれらの「酔い止め」グッズや薬のおかげで、乗り物でぐったりすることも無く、そして3度の食事も食欲ばっちりでした(笑)


旅行ではご飯がおいしく食べられること、コレ非常に大事です。 海南島旅行では、たびたび船に乗って小島に行ったりなどのオプショナルツアーがあるのですが、船の中ではやはり船酔いでぐったりしている方は必ずいました。


中国旅行に限らず、何日も移動したりする旅行に行ったり、海南島のように海のある旅行に行くなら、一つは持っていたいアイテムです。









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